旧モデルのEVパワーステーション(V2H)を入手したので取り付けてみた。 | satoweb-blog

旧モデルのEVパワーステーション(V2H)を入手したので取り付けてみた。

V2Hがほしい

雑電源ですっからかんまでバッテリを使うと

リーフのバッテリを深夜電力時間帯(23~7時)だけではバッテリを満充電にできなかったり

23時になった時点で接続変更&電源OFFがめんどくさいので

V2Hがほしいと思っていたのですが

 

ニチコンの旧モデルを中古とはいえ入手できたので設置してみる。

 

おまえ、非系統連系か

説明書を眺めていて気づく 非系統連携

 

系統連系しないため 分電盤でさっくり切り離す必要があるようです。

 

一応基礎作り

結果的に幅と奥行きが足りないことになるとは考えてすらいなかっった

 

 

カラーコート(型枠用コンパネ)を買いに行くのが面倒だったのでそのへんに転がっていた笠木を型枠に。

セメント・砂・バラスを混ぜ混ぜしてそれっぽい基礎をメイク。

 

配線が多い

ありがたいことに配線付きの中古だったわけですが

前ユーザーは20mほど引き回していたようでただただ長い。

信号線がCPEV-15P(実際に使うのは10P/5Pはリモコン用)

 

 

電源線はCV-8SQ-2C+CV-8SQ-3C

2Cは充電用 3Cは帰り

 

以前、オレオレV2H配線用に開けた穴が大きかったのでそこにぶちこむ。

 

本体の幅だけなら収まると思っていたのですが

Chademoのコネクタホルダ・ケーブル出口の分が足りなく 斜めに。

鬼門の中継BOX

10P分の配線を間違えないように差し込みつつ。

 

Aiseg2で充電の値(V2Hの消費電力)を取りたかったのでマグネットからMCCB3への渡りを撤去し

MCCB3につながっていた5-1ケーブルをマグネット側に戻すなど小細工

5-1は中継ボックスの制御用で

別系統から取ると 入力側で漏電扱いになってしまった。

 

分電盤からの入力(充電用)←本来いらない。

分電盤からの入力(系統用)

V2Hへの送り

V2Hからの帰り

分電盤への出力

動いた

 

室内でこの値を見る方法がないのでリモコンがほしい(製造終了済み)

V2Hからの帰りと系統で相が違う?

 

V2Hから電力供給しているときには表示できていた 36Server3w(Aiseg2増設CT5/6単相3線設定)が

系統に戻ると0W(消費量なし)になってしまう。

 

赤黒のCTを入れ替えると表示されるようになるため行きと戻りが逆になっている予感。

この辺はおいおい考えることに。

 

既知の不具合としては

車両表示のバッテリ残量10%で止まるので

SOC的にはまだ18%あるのに というところ。

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