V2H(ZHTP1580R)の充電機能とe+の相性問題、どうやらe+だけじゃないらしい。

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修理して発覚する充電おかしい問題

充電操作ができなくなった旧式V2H(1580R)の修理をニチコンに依頼してみた。

 

 

修理後から気にはなっていた

6Kw→0Kw→6Kwを繰り返す症状。

6Kw充電のはずが 矩形波になることにより実質4Kw充電になっているわけですが

毎日つないでいれば朝までには充電完了しているので

よっぽど使った日の後でなければもんだいないといえば問題ないものの

 

ニチコンに問い合わせてみたところ

 

どうもうちの環境固有の問題ではなく

「ARIYA」や40Kwのリーフでも起こっているらしい。

 

ポイントは充電動作が止まっているのではなく

なぜか出力が0kwになる。

 

困ったことにコネクテッドサービスが有効の状態だと

0Kwになったタイミングで充電が終了した。の通知が飛ぶらしい。

 

 

 

 ニチコン・日産で原因は調査中

まだ原因はわかっていないらしく 進捗があれば教えてくれるとのこと。

 

現行のV2Hでも起きているようなのでなにかしら制御信号に問題があるような感じになるのでしょうか

 

 

 

V2H対応

ついでの流れで話を聞けたのは

1580Rでは V2H本体にバッテリを内蔵して停電時の動作を行い

 

現行のV2Hではバッテリを搭載せずシガーソケットから電源をもらっているのは

ほぼ使うことのない鉛バッテリのコストをユーザーにかけないための配慮だったとのこと。

 

 

あと、現行のリーフ(マイチェン後40/60Kwh)、ARIYA、現行アウトランダーPHEVあたりは

Chademoから制御電源をもらうことができるようになったらしく

停電時にシガーから電源をもらわなくても給電開始ができるようになっているとのこと。

 

 

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