アウトランダーPHEVのバッテリ(LEV40)をハイブリッドインバータのバッテリに組み込む

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JH-AB04

SHARPのJH-AB04をメインの電池として使用していたわけですが

SHARPの蓄電池(JH-AB04)がわりと使えそうだったので増やしてみる。

とあるルートでLEV40が手に入ったのでこちらをハイブリッドインバータのバッテリとして

切り替えてみました

 

 

もう一つの理由としては

同じバッテリーからグリッドタイインバータを使用すると

充電しない時間帯に設定していない時間に

電圧が下がった際に ハイブリッドインバータが商用電源からバッテリを充電しようとしてしまうという問題を解決するために

システムを分けたいというところ

 

 

 

SOH70%を割り込んでいて 車両の走行用バッテリとしてはゴミの性能です。

リン酸鉄リチウムは3.2V定格ですが

こちらは3.7V定格なので

48V運用のために14SのBMSを入手

 

いつものDALY BMS

 

 

しかし今回。RS485/CANとコメントを書くのを忘れたためRS485 が使えない悲しさ

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一度全部セルをばらして 3P14Sに組み替えればいい感じに仕上がるのですが

並列用のバーを作って組み替えるのがめんどうだったのでとりあえず無理やり並列化。

セルバランスの崩れ

 

16Sの中から放電させてセルバランス悪くなさそうな14Sで組んでいたのですがどうも

バランスがよろしくなさそうということで1Aのバランサを追加。

アクティブバッテリーLiFePO4,16s,14s,20s,3s,4s,12v,7s,8s,24v,10s,12s,14s,20s| | – AliExpress

40Ahのバッテリ 3並列で定格120Ahですが

現時点で利用可能な容量は80Ahといったところ。

 

 

 

いまから バッテリを入手してはじめようとするのであれば

間違いなく48Vシリーズの既製品を使用するほうが確実でそれなりの容量使用可能であるので

むだなあがきをせずに既製品を利用することをお勧めします。

Ampere Time 48V 100Ah LiFePO4バッテリー 100A BMS付き 

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