走行充電器をソーラー入力MPPT対応品に置き換えた。

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リーフに100Ahリン酸鉄リチウムバッテリーをサブバッテリとして追加してみた。

サブバッテリをリチウム化して早半年。

 

150Wのソーラーパネルを入手したので

走行充電器をソーラー対応品に入れ替えてみることに。

 

 

ソーラーパネル

ソーラーオフで特価になっていて家に設置したソーラと同じ時期に購入こそしていたものの

Ankerのポータブルバッテリにしか使っていなかったパネル。

150Watt 単結晶モジュール|株式会社GWソーラー

公称最大出力動作電圧:26.8V

公称最大出力動作電流:5.6A

公称解放電圧:32.4V

公称地絡電流:6.04A

 

走行充電器

リチウムバッテリ対応でソーラー対応の走行充電器といえばRenogyですが

・太陽光の最大入力電圧が25Vとわりとソーラーパネルをえらぶ(Renogyのパネルだと大体大丈夫)

・太陽光と走行充電が同時に入った場合 15A+15Aに制限される(30Aモデルの場合)

 

50Aモデルの場合は25A+25A

・強制空冷ではないので静かな代わりに設置場所次第で高温になる。

 

とまぁまぁ難易度が高い。

 

ということで前回と同じメーカーのMPPT対応品を輸入

 

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製品仕様

メインバッテリー「board ‿ 」
鉛蓄電池,ゲル,agmバッテリーの定格電圧: 12v
LiFePo4の定格電圧: 12.8v
リチウムイオン (ncm) の定格電圧: 11.1v
容量 (バッテリーサイズ) 、推奨: 45-280ah
バッテリー電圧範囲: 8v-16v
車両スターターバッテリー「start ii」:
車両スターターバッテリーの定格電圧: 12v
容量 (バッテリーサイズ) 、推奨: 60ah
B2B充電動作
バッテリー始動電圧範囲: 10.5v-16v
最大充電パワー: 390w
最大充電電流: 30a
“D +” 電圧信号: 8v-16v
Mpptソーラー充電コントローラ
最大pv電力: 250w
PV充電電流最大: 10a
開回路電圧: 50v
ボード ♛ 最大充電電流: 20a
Pvはスタートバッテリーを充電します: 0-5a
温度補償: 3mv/℃/2v (NTCを一緒に購入する必要があります)
メインバッテリー温度センサー ”t t: はい
メインバッテリー電圧検出 ”ss-,ss +”: はい
スタンバイ電流: 30 ± 2 ma
動作温度: -20-50 ℃

 

150Wのソーラーパネルの出力電圧が32.4Vでも解放電圧50V対応なので余裕。

設置

 

同一メーカーの製品に置き換えるだけなので基本的には何も変わらないのですが

-が共通端子のためつなぐところがなくなるので端子台で一度受けてつなぎこみやすくることに。

 

使用した端子台は100A対応品。

1203円

 

B2Bのみの製品との違いは

・ソーラー入力の+がある

・OK/Tr端子がない

・0度充電を許すかどうか(ヒータ内蔵バッテリを使うかどうか)の設定

・リン酸鉄リチウムバッテリの満充電電圧をある程度選択できる

 

温度計をセットで注文するとなぜかコネクタ付きが来たけど

コネクタは使わないので外してつける。

 

アプリ

BT接続でステータスは見れるけど相変わらず設定変更はできない

ソーラーからどれだけ充電したか最大何Wでたかはログで見れるようです。

 

平置きの150Wパネルで 1月に122W取れてたら割と優秀。

 

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