リーフに100Ahリン酸鉄リチウムバッテリーをサブバッテリとして追加してみた。

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メインバッテリをたまに干上げてしまうので

キャンプやら車中泊でReadyにするほどでもないしまぁいいか~と

インバータやら冷蔵庫をうごかしていてそのままメインバッテリを過放電にしてしまうことがありすぎるので

 

サブバッテリをつけてみる。

買ったバッテリはこちら

100Ahを謳う中では4万円程度とめちゃくちゃ安い。

The中国製という雰囲気の外箱。

 

取っ手付きでわりと持ちやすい。

 

接続ボルトはM8

 

日本語表記あり

 

説明書もちゃんと日本語

 

推奨充電電流は 20A

最大連続充電・放電電流は100A

 

38Ahの鉛バッテリとの比較

仮組で鉛バッテリを使って実験していたのでそれとの比較

鉛    12V 38Ah 約14.3Kg

リチウム 12.8V 100Ah 約15Kg

 

重量がほぼ同じで容量約3倍

鉛バッテリの場合容量の100%は基本的に使用できないので

同一重量での実質的な使用可能量は5倍ほどありそう

 

価格もいままでは5倍以上の感じでしたが

サイクルサービス向けの制御弁式鉛バッテリに比べるともはや安いレベルに。

 

 

インバータはもともとのやつをボンネットからトランクに移設。

リーフに正弦波1000Wインバータを追加してみる。

 

走行充電器

リン酸鉄リチウムの満充電電圧が14.6Vとなっており

メインバッテリと並列接続するだけではまともに充電することが不可

 

国内で入手しやすいのはRENOGYの製品。

6月に入ってすこし安くなっているようで 22000円程度で販売されている。

これだとソーラーも入力できるようで BTモジュールを同時に導入しても 25000円程度

 

 

今回使用したのはAliexpressで以前購入していた
スマート走行充電器。

注文した時は

本体 $96.59

BTモジュール $15.04

の合計 $128.47でしたが

 

現在は値上がりしたようで

本体$131.33

BTモジュール $17.56

で$148.89

日本円にすると20800円程度になりわざわざ輸入する優位性は薄くなる
12v 30a Smart Charger With Booster Support Blue-tooth Lithium Battery Fully Automatic Charging Temperature Dc To Dc Charger 390w – Battery Charging Units – AliExpress

 

ただこのチャージャーシリーズ 12Vの車両に24V系のバッテリが使用できるモデルもあり

大容量バッテリを積載したい場合

12Vいっぱいで頑張るよりも 24Vで運用するほうが電流半分になるので ありかもしれない。
ブースター12に24v DC DC充電器とmpptコントローラmppt 30A dcにdc 25A LPF4鉛酸rvキャンパーリチウム電池|Solar Accessories| – AliExpress

 

メインバッテリからリアまで太めのケーブルを這いまわし 走行充電器やらを設置。

 

適当に組んだ棚だったのでサイズ感が微妙なことに。

 

バッテリー電圧計kg110f dc 0 120v 100a,電流計,バッテリーインジケーター12v 24v 36v 48v 60v|Battery Testers| – AliExpress
いつもの電流計を設置。

 

フロントまで通信ケーブルが届かないので

この令和の時代に RJ-9の4極4芯モジュラーケーブル 6mを購入

100A流すし~と太めのケーブルを算段したら

インバータ側のケーブルより太かった。

 

走行充電器のバッテリ種別選択を

シールドバッテリからLiFePo4に設定変更。

充放電

26.39Aで充電開始

1時間ほど走行して充電かけてみましたが まだまだ入りそうなので満充電・放電は後にするとして

放電もテスト

電圧低下が鉛とくらべてほんとに少ない。

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