Panasonic「アドバンスシリーズ リンクプラス」でついにN相レススイッチに。

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Sonoffシリーズでもぼちぼち出始めていた壁付けスマートスイッチの

配線に本来のスイッチ配線とは別にN相がいる問題を解決した製品がPanasonicのアドバンスシリーズからも登場するようです。

「アドバンスシリーズ」はデザインや操作性にこだわり、新しいカタチに進化した配線器具(※4)です。一般的な住宅のスイッチは2本の電線が接続されています(2線式配線)。一方、スマートフォンで操作ができるIoT対応スイッチは、本体の電源を確保するためにさらに1本の電線が必要でした(3線式配線)。新製品「リンクプラス」は微弱な電流で本体の電源を確保できる技術開発に成功し、2線式配線が可能となりました。これにより既設のスイッチを「リンクプラス」へ取替えることで、照明器具のIoT化を容易に実現します。「リンクプラス」はスマートフォンと本体がBluetoothで直接つながり、Wi-Fi環境が無くても家中の照明器具をスマートフォンでON/OFF、調光することができます。さらに生活シーンに合わせて家中の照明を一括制御することで、快適な空間を提供します。電気工事会社が行う設定、登録作業をスマートフォンのアプリを活用することで、当社従来品で約70分かかっていた作業が約20分で完了します。これにより現場の設定にかかる作業時間を大幅に削減できます。

また特定小電力を用いた遠隔制御のほかに

スイッチ単体でBT通信が可能(スイッチ間は特定小電力)になり

屋内のみで操作する場合は中継アダプタがなくても遠隔操作可能に

 

販売開始は2020年12月21日となっている。

 

パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社は、スマートフォンやスマートスピーカーから家中の照明をコントロールできる配線器具「アドバンスシリーズ リンクプラス」と上質な空間に溶け込むシンプルなデザインの配線器具「SO-STYLE」の新製品をそれぞれ2020年12月21日、10月21日に発売します。

情報源: 配線器具「アドバンスシリーズ リンクプラス」など品揃えを大幅に拡充 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan


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