インバータで動作さしているコンプレッサの制御をインバータ側でやってみる。 | satoweb-blog

インバータで動作さしているコンプレッサの制御をインバータ側でやってみる。

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インバータで制御

1万円で拾ってきたMEIJIのコンプレッサと
2000円で拾ってきたインバータを使い

単相2線 200Vから 3相三線200V/60Hzを作って使っていたわけですが

動力契約がない状態で動力機器をインバータで動かす。

コンプレッサが再起動するときに
コンプレッサー側の制御で入すると突入電力が大きいのでどうにかすることに。

 

 

それもあるけどエア漏れ

この明治のコンプレッサー

 

ドレンが詰まっているほかにどこかからエア漏れしているため

 

ほっておくとすぐためたエアがなくなります。

サブタンク側もカラになってしまうのでまずそれを何とかする。

 

チェックバルブをサブタンクの開閉バルブの代わりに取り付ける

 

 

以上。

NCV-BS-NP2-V チェックバルブ NCV- NP型 真鍮 1個 ニューマシン 【通販モノタロウ】 51873071

 

こんなことで対応できるならもっと早くやっておくべきでした。

 

サブタンク

サブタンクは昔使っていたコンプレッサの名残なのですが

100V0.2馬力のコンプレッサの圧力スイッチは

0.68Mpa停止 0.4Mpa再始動なので

0.9M㎩出せるコンプレッサで使うにはもったいない値。

 

 

それっぽい値の圧力スイッチに交換。

Amazonで売ってる圧力スイッチの単位が

みなPSI単位になっており

PSI滅びろとしか思えないありさま。

120PSI 約0.85Mpa

90PSI 約0.65Mpa

 

とりあえず欲しい値ぽいやつを購入。

 

インバータの遠隔の端子に圧力スイッチを接続!

 

コンプレッサ本体の圧力に関係なくサブタンクの圧力が下がると運転開始 規定圧力で停止が実現!

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