夜間電力の値上がり+燃料費調整額高騰で1月分の電気代が恐ろしいことに。

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夏に値上がりした夜間電力+5円/Kwh

 

10円そこそこで使えていた時代が懐かしい夜間電力

再生可能エネルギー促進賦課金がなければ 3.45円もないわけですが

この10円台に3.45円は大きいなぁとか言っていた時代が懐かしい。

関西電力も「はぴeタイム」等の夜間時間系プランを来年7月より値上げ。

 

10.91円/Kwhになった燃料費調整額

高騰する燃料費調整額、来年2月~10月請求分一部補助へ

 

来月分からは7円の補助が入るため10円を超えることは夏まではなさそうですが

1月分は10.91円/Kwhなので 11円ほどお高く。

 

恐ろしい値上がりの都市ガス

暖房には 使えば使うほど安くなる都市ガスを使用していた

わけですが去年ぐらいからの値上がりがすさまじく

ガスの暖房を控えているため暖房分の電気代が増加

 

基本料金を含め使用量で割った

2021年1月の1㎥単価は129円ぐらい(床暖割引etc適用)

2022年1月の1㎥単価は165円ぐらい(床暖割引etc適用)

2022年 12月時点で 1㎥単価254円・・・

 

 

やる気のないソーラーパネル

南側に障害物がある+ほぼ水平設置のパネルなので

南中高度が低いこの時期、ソーラーパネルがほぼ仕事してくれず昼間の消費電力が増加。

 

その結果がこれだよ

52534円

前年同月差 -520Kwh

前年同月差 +4816円

 

ソーラーパネルの出力も徐々に上がってきている+

来月からは燃料費調整額が補助金により下がることにより

この5万円台という謎の金額になることはないと思われますが

なんとも恐ろしい。

 

 

 

そしてやらかす最大使用電力

ダブルの蓄電池システムの充電(2+1.5Kw)とリーフの充電(6.8Kw)

そのたもろもろの消費電力が重なった結果

 

最大使用電力量(30分の使用電力量*2)が

11で粘っていたものの今月ついに13kwに

 

時間帯別電灯は10Kwまでは定額ですがそれ以降は

1Kwあたり396円で

13Kwになったことにより

基本料金が2398円に

 

従量電灯に戻したほうが安いような気もするものの

・13Kwになってる状態から 従量電灯Aに戻れるのか謎(実際は12Kvaですが名目上従量電灯Aは6kvaまで)

従量電灯Bだと基本料金が 5148円に?

・契約条件上、一度時間帯別電灯を抜けると戻れない(2019年3月31日時点で、加入してる人しか継続できないプラン。)

なため よほど料金が高騰しない限りは以降するのが阻まれる状態。

 

電気給湯器を取り付ければ「はぴeタイムR」には戻れる。

ただし、基本料金が10Kwまで2200円になる。(13Kwだと 3388円)

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