【電気代】高騰が続く燃料調整費、昼間の消費電力を減らすべくソーラーパネルを増設した。

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電気が高い

 

関西電力管内で

従量電灯A契約であれば いまのところ2.24円/Kwhの上限が適用されていますが

時間帯別電灯は上限が適用されないため10月分で7.47円/Kwhの燃料調整費が適用されます。

関西電力、10月分の燃料調整費が7円台に

 

 

しかし、従量電灯の300Kwh超過分は28.7円/Kwh

夜間は単価が15.2円/Kwhで「13.5円」差があるため

燃料調整費が15.7円を超えるまでは夜間に関しては「時間帯別電灯」のほうが安い。

 

かわりに昼間は割高となるため蓄電分も含めなるべく系統から電気を買わないようにしたい。

 

 

 

 

MPPTコントローラー

ハイブリッドインバータが死んでしまっているので

別の用途で使おうと用意していたコントローラーをとりあえず使用

 

バッテリ対応 12/24/36/48V

ソーラーMax 160V(最大解放電圧190V)

最大60Aを謳っているもののレビューを見る限り45A

Powmr 100% mppt 60aソーラー充電コントローラー160vプラスバージョンdspレギュレーターソーラーバッテリー用12v 24v 36v 48vソーラーパネル| | – AliExpress

 

バッテリシステム

SHARPの蓄電池(JH-AB04)がわりと使えそうだったので増やしてみる。

リン酸鉄リチウムイオン蓄電池始めました。

 

これは 以前から装備されているものを そのまま流用

グリットタイインバータ

こちらも以前からある 1000W品。

新しいソーラーグリッドタイインバーターSUN1000GTIL2 LCD入力電圧範囲22 60v dc/45 90v純粋な正弦波ソーラーインバーター|solar inverter|grid-tie inverterpure sine – AliExpress

 

2000Wのソーラーで1000Wのインバータというのも不足感が否めませんが

ハイブリッドインバータを買い替えるまでのつなぎということで

 

 

ソーラーパネル

ヤフオクで適当に中古を手に入れる方法もありますが

保証もなければどんな状況で使用されていたのかすらわからないため

 

ソーラーオフで新品を購入。

JAソーラー 太陽光パネル JAM60D10-340/MB

製品仕様
・セルタイプ:PERC単結晶(両面)
・セルの配列:120(6×10×2)
・最大出力:340W
・開放電圧(Voc):41.65V
・短絡電流(Isc):10.25A
・最大出力動作電圧(Vmp):35.35V
・最大出力動作電流(Imp):9.62A
・モジュール変換効率:19.8%
・サイズ:1711mm×1005mm×30mm
・重量:26.0kg
・バイパスダイオード:有(逆流防止ダイオードは無)
・コネクタ:MC4
単結晶の通販【ソーラーオフ】

 

両面発電がほしかったわけではないですが

設置場所の加減で多少の明かりの透過を期待して選択。

340Wx6で 定格2040W

18700円+送料1000円 *6

 

 

なんだかんだ架台を組んでソーラーパネルを設置

3m*3.4mのほぼ正方形に

 

 

 

 

1枚当たり実効電圧「36v」なので 6枚直列にすると200Vこえるということでとりあえず5枚で接続。

それでも181Vに

 

設置した時点ではかなり曇っていたので 曇りだから400W程度しか出ていないのか

電圧が高すぎるから出力が出ていないのかが検証できてはいません


しばらく運用してみないとどうなのかわからないところ

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1件の返信

  1. 2022年9月27日

    […] 前回、それっぽく設置したソーラ環境。なんだかやる気を感じられなかったので 環境を見なおすことに。 […]

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