時間帯電灯とは
電気給湯器など特定の時間のみ通電する機器がある場合など
電気のご使用量を昼間と夜間に分けて計量し、電気料金を計算するメニューです。
料金単価は通常より夜間は割安に、昼間は割高になります。
そのため、夜間のご使用量の割合が高いほど、電気料金はお安くなります。
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従量電灯A |
従量電灯B |
時間帯別電灯 |
| 基本料金 |
320円 (最初の15Kwhまで) |
1Kvaあたり378円 (最低6Kvaからの契約) |
(10KVA以下)1155円 10K超え1Kvaあたり 378円 |
| 第一段階 |
19.05円(15~120) |
16.76円(0~120Kwh) |
21.27円(0~90Kwh) |
| 第二段階 |
24.21円(120~300) |
19.83円(120~300) |
27.25円(90~230) |
| 第三段階 |
25.55円(300~) |
20.70円(300~) |
28.83円(230~) |
深夜時間帯 (23~翌7時) |
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8.19円
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従量電灯Bと時間帯別電灯の契約容量は 機器契約の場合 独自の計算方法になるため
単相三線で50Aのブレーカーがついていても 10Kvaになるわけではない点に注意
従量電灯Bは 最低が6Kvaなので 最低でも基本料金が 378×6必要になり
AとBでの 安くなる境目は 月の電気使用量が800kWhらしい
で 従量電灯から 時間帯別に変更するには申請してメーターを交換してもらう必要があります。
関西電力の場合ですが
1円たりとも申請にお金をかけたくない場合は各電力会社のサポートに電話して
「時間帯別電灯に変更したいので 申請用紙送ってください」と電話しましょう。
あまり詳しくない人がでると 「温水器がないとその契約はできません」とかいわれますが
そういうのを言われた場合は「温水器が入るのは はぴぃープランです」と
突き返して書類をおくってもらいます
しばらくすると
関西電力より こいうy書類が送られてきます。
0.5Kvaを超えている製品を書けみたいな欄がありますが
規約上のコンセント数に対する 容量にプラスして
ココの欄に記入した容量の規定倍率をかけた物が契約容量になります。
もともと従量電灯Aだった場合は エアコンぐらいを追加しておけばおkだと思います。
で 返信用封筒にいれて 送りしばらく待つと
関電エンジニアリングから 電話が入り
「 いついつにメーターをjこうかんしにイキタイのですが 可能でしょうか?」ときます
立ち会いは別に必要ないようですが
5~10分の停電が発生するため PC等を入れっぱなしにしておく場合は注意が必要です。
あと 以下記事で
一人暮らしの電気代を節約する方法 : ライフハッカー[日本版]
ただし、当然気をつけなければならないポイントもあります。家にサーバーがあって24時間稼働させているといった場合には、効果が薄れるか、場合によってはマイナスに転ずる事もあります
とか書いてますが 少なくともうちの 元鯖置き場の環境では 月に2~3000円安くなっています。
あとはぴeを普通に契約できるような表記をしているのもBadですね
だれだよこんな適当記事かくの・・・
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