電気錠を無理やり付けた扉にスマートロックを追加してみた(SwitchBot)

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気合でつけてみた電気錠

40年前のドアに気合で電気錠を取り付ける。

室内からの操作はわりと快適なのですが

帰宅時屋外から開錠しようとすると

屋内ネットワークに接続したスマホから

PanasonicのAiseg画面に入って 開錠するか

鍵で開けるしかなくせっかくの電気錠なのにめんどくせぇということで

 

電気錠にスマートロックを後付けしてみる。

 

なお、開けるだけであれば電気錠操作盤に SwitchBotの指Botだけでもどうにかなったのかもしれない

 

そもそも後付け錠だけでよかったのでは?

この環境をつくるのであれば

握りの中に鍵穴のある鍵ではつかえないので

 

鍵を追加する必要があるものの

スマートロックで回せる鍵であれば問題ないものの

ドア淵からはなるべく離れたものをつけるほうがクリアランス的に平和になれる。

 

SwitchBot スマートロック

購入したのはSwitchBotの製品

 

室外側からはキーパッド・指紋・NFCでの開錠が可能となる。

 

8/14現在 15980円

両面テープが付属しているので

両面でもよかったのですが 開閉の力でわりと本体に力かかっていたので

 

ビス止め。

 

 

はじめ本体を縦向きに取り付けてみていましたが

そうするとドアが閉まるときに 受け側に当たるので横向きに。

 

アプリのセットアップ次第で 割とその辺は融通利くようです。

 

セットアップ自体もSwitchBotのアプリで図解されているので

そこまで悩まずに可能

 

 

指紋認証パッドの反応もだいたい1回で開くので快適。

 

オートロック機能が使えるので

出かけるのにドアを開けた後そのままでもいいのが楽。

 

施開錠の状態はSwitchBotアプリからもみれる+

開閉履歴の保存もされる。


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