100均充電専用ケーブル 対 Owltech(オウルテック)2.4A対応ケーブル 高速充電対決をしてみた。

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先日 安くなっていることに気づいた

オウルテック microUSB充電専用ケーブル 2.4A出力対応 急速充電モデル
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ですが どこまで充電に特化して 高速充電できるのか 試してみることに!

自宅環境の「僕の考えた最強の充電環境」だけで比較すると、

完全に意味がなくなってしまうため わりと普及してきている

いわゆるダンボ―バッテリーを使用して 検証してみました。

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cheero martの出品のものを買いましょう。

 

ケーブルのラインナップは オウルテックの充電専用ケーブル/

セリア充電専用ケーブルx2製品/ 比較用として一般通信用USBケーブル

の計4本。

 

DSC07183今回試す 充電専用ケーブルの方々

 

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上からモトローラ・汎用USBケーブル/セリア・スマートフォン用充電フラットケーブル/

オウルテック・microUSB充電専用ケーブル/セリア・スマートフォン用メタリックUSB充電ケーブル

細さという面で見ると メタリック充電ケーブルが 一番細いもののさてはてどうなりますか。

 

電流計および Nexus5の充電量表記で測定

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作り直したい気もしつつ 一番使いやすいので そのまま使っている測定Kitですが

Dataピンをショートしているコネクタと データピンをショート(急速充電対応用)を用意しているため 比較する際に便利。

 

Nexus5は おなかをすかせている状態(15%以下)で測定、

まずは一番強そうな オウルテック充電ケーブルから

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5V給電側 1A    端末側 1021mA

 

ちゃんと1A流れています。

 

 

つづいて セリア。

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セリア フラット充電ケーブル- USB側 約750mA   端末側 844mA

セリア メタリックケーブル   USB側 約820mA   端末側 873mA

 

意外と奮闘。

 

データ通信用USBケーブルでの比較

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こちらだと 給電ポート側の構成の影響をもろに受けるため

2.1A(iPad向け)コネクタを使用すると 約500mA

1A(iPhone/Android向け)コネクタだと 約1000mAとなりました。

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デバイス側は 856mA表示。

ここまでの結果

1A程度しか消費しないスマートフォン端末だと 充電環境の対応さえされていれば

そこまで ケーブルに影響されていない感じに

 

そこで 最大2.1A消費するWindowsTabletで比較してみることに。

セリア メタリックUSBケーブル

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1.2A

 

 

セリア フラットケーブル
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1.3A

 

オウルテック充電専用ケーブル

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2A

 

通信用USBケーブル

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500mA

 

データ通信用ケーブルを 充電専用モード(Dataピン地絡)で計測

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2A

500mAしか流れなかったのはケーブルの太さではなく結線の問題の模様

 

まとめ

1Aを超えるデバイスの場合オウルテック microUSB充電専用ケーブル が確実。
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seria 充電専用

フラットケーブル

seria充電専用

メタリックケーブル

ウォルテック

急速充電ケーブル

MotororaUSBケーブル
Nexus5 850mA 720mA 1000mA 1000mA

(500mA *1)

ThinkPadTablet2 1.3A 1.2A 2A 500mA

(2A *2)

*1 iPad用2Aコネクタの場合

*2 Dataピン地絡で接続した場合