関西電力、7月分の燃料調整費が+4円台に突入。従量電灯系は上限の2.24円維持。

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燃料費調整単価

燃料費調整単価 2022年7月分
2022年7月分 2022年6月分 との差

使用電力量1kWh当たり
種別 2022/7 2022/6 差額
低圧

電気特定小売供給約款、
選択約款を適用している場合

+2.24円 +2.24円 0
電気供給条件(低圧)を適用している場合 +4.13円 +3.42円 +0.71円
高圧供給 +3.95円 +3.24円 +0.68円
特別高圧供給 +3.90円 +3.23円 +0.67円

<https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2022/pdf/20220527_1j.pdf>

 

 

 

電気特定小売供給約款、選択約款 は従量電灯・低圧電力などの基本的な契約プラン

電気供給条件(低圧)は 時間帯別電灯など標準ではないプラン

 

電気特定小売供給約款、選択約款の場合は当の昔に上限に達して値上がりしなくなっていますが

それ以外の場合 7月分は+4.13円/Kwhとなる模様。

 

 

そして5月から2022年分の再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価が
3円45銭/Kwhとなっているため

基本単価+7.58円/Kwhとなる。


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