「阪神高速大和川線建設現場見学会」に参加してきたよ!開通前の高速!!

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午前と午後の部があり
午後の部に当選したわけですが、どうも周辺住民は
規定ルートとは違う方法でも参加できた様子でなんか悲しい。

 

ピタッと!チャレンジ測量コーナー

 

歩測を使って

指示された距離を測れるか というイベント、

 

誤差 26センチでノベルティを大人げなくGet。

 

 

「阪神高速パトロール」展示

 

巡回しているランクルが展示されていましたが

走行距離がまだ3000㎞程度のそこまで使い込まれていない車両でした。

 

結構めいっぱい積み込まれていました。

あの天井にでている文字列は ショートカットが用意されていてそれを指定して表示させてる

ナビなんてついてないんですね

 

 

ミニパワーショベル体験コーナー

ボールの中に埋まっている ぬいぐるみを

1分30秒の間に何個掘りだせるか

というやつでしたが

 

最大記録が5個だったらしく

超えれるかなぁと大人げなくチャレンジしましたが4つで終了・・・

 

淀川左岸線延伸部

 

大和川線の開通とともに

こちらが開通することにより

大阪の1号環状線への交通集中の解消が期待されている。

延伸距離 8.7㎞

大部分が地下でおもに「花博通り」の下を通過。

深さ 60mを超える「大深度地下使用」

 

 

国道二号 大阪湾岸道路西伸部

おそらく神戸民ほか 兵庫県を移動する人間が待ち望んでいる道路。

 

六甲アイランド~ポートアイランド~31号神戸山手線の14.5Km区間

湾岸線から垂水方面に抜ける際、神戸市内を通過せずに移動できるようになる。

 

開通はいつになるやら

鹿島JVの展示。

大深度での掘削時に

そのまま掘り進めると上が崩れるので

土を凍らせて堅い岩盤として掘削を進める工法

 

福島原発がらみで 凍土層で止水とかいうのをバカにしていたのですが

土を凍らせて工事を進めるという方法が確立されているようです。

 

凍ってるだけに 掘削は大変なようですが。

シールドトンネル見学。

この武骨な感じの外壁いかつい。

 

「滑り台 すべってみますか?」係員さんの誘惑に

 

 

 

へい?と進んでいくと確かに滑り台が。

 

シールドトンネルという構造上

トンネルとトンネルの間に避難通路が作れないので

 

シールドトンネルの2/3が車両通行部分

下1/3が避難通路となっていて

そのスペースに行くための手段が滑り台となるらしいです。

 

この滑り台、ちょーたのしいんですがすごく速度が出ます。

 

開通してからは使うことがないほうがいいんでしょうけど。

シールドトンネルと開掘トンネル接合部

 

 

 

 

換気塔見学ツアー

一番メインのイベント

 

イベントの注意書きに

「ビル6階相当の階段の移動があります。参加は任意です」という注意書きがよくわかる高さでした。

 

 

電気集塵機。

 

と言っても掃除機ではなく

吸気側でチリに-を帯電させて

フィルター側の+に張り付け空気を浄化するシステム

 

洗浄は自動水洗いとのこと。

 

その空気を吸い込むのがこの上にある巨大な送風機、

電気室はまだ配線はなにもない。

 

 

 

2フロア分ほどある巨大送風機

西行き 2台

東行き 2台の計四台。

 

負荷状態に応じて運転制御、フィンの角度調整が行われる。

 

モーターを冷やすためのファンが装備されている。

 

天井には大体どこにでも行けそうな感じなホイストが設置

 

 

 

消音機

 

そんな超でかい送風機から出る風はそれなりの騒音になるようで

-30dbすることができる消音装置が取り付けられている。

 

しかしでかい。

 

 

この阪神高速大和川線は

いわゆる 「スーパー堤防」(高規格堤防)の工事も同時に進行しているようです。

 

こういう見学ツアーは楽しくていいですねぇ

 

~土木の日 協賛行事~「阪神高速大和川線建設現場見学会」を開催します|阪神高速道路株式会社 ドライバーズサイト