ユピテル製ドライブレコーダーで火災多発、リコール対象とはなっていないものの使用者は注意を

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短期間に2件の報告

消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について

TOSHIBAのノートPCのバッテリが燃える案件を眺めていて気付いた事案。

 

該当機種

DRY-FH200

2013年ごろから販売が開始され継続販売されているモデル。

ユピテル側では6月8日時点で把握。

A201700131 平成29年5月28日 平成29年6月8日
映像録画装置(ドライブレコーダー)
DRY-FH200
株式会社ユピテル(輸入事業者)
火災
当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。
神奈川県
平成29年6月8日に消費者安全法の重大事故等として公表済
A201700132 平成29年5月4日 平成29年6月8日
映像録画装置(ドライブレコーダー)
DRY-FH200
株式会社ユピテル(輸入事業者)
火災
当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。
兵庫県
事業者が重大製品事故として認識したのは平成29年6月7日

レビューではバッテリ膨張の報告多数

今日、いきなりふたが飛びました!

リチウム電池の劣化で数年で故障します。

はじけた

最低の製品、買わないほうがいい

ユピテルの修理相談に電話してみましたところ
「6,800円の有償修理」だそうです。

しかし、あくまでもバッテリは消耗品であり

製品の不具合ではないというスタンスをユピテル側は通しているようで

バッテリが膨らんで修理依頼が来たユーザーへは有償修理を提案している様子。

 

 

火災が発生してしまっている以上

リコール、販売停止などの対応をとるべきだとはおもわれますが

メーカーとしてなんらかの告知を行っている様子はない。