「フレッツ・スポット」が静かながらに終了を迎える準備を始めていた。

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すっかり見逃していた話題が。

5月31日で新規受け付け終了

西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:村尾和俊)は、2002年7月から「フレッツ・スポット※1」、2013年2月から「フレッツ・スポット2週間限定メニュー※2」を提供してまいりましたが、市場環境の変化等に伴い、サービスのご利用者が減少しており、今後もこの傾向は継続していくと想定されることから、新規申込受付を終了いたします。
なお、追加IDの申し込みについても同様に新規申込受付を終了いたします。

「フレッツ・スポット」、および「フレッツ・スポット2週間限定メニュー」の新規申込受付の終了について

2002年とどこでもモバイルデータ通信ができなかった時代にスタートし

多くの場所で11bで無線LAN経由でインターネットができたフレッツスポット。

 

Macアドレス制限を撤廃し

WEB認証などにしてみたりしたものの、利用者減少により新規受付を終了した様子。

 

自宅にフレッツ契約がある+月額200円の課金というのが敷居が高かったとおもわれる。
料金のご案内|フレッツ・スポット(公衆無線LANアクセスサービス)|フレッツ光公式|NTT西日本
eoが提供するWifiサービス「eoモバイルWifi」も2016年4月でサービスを終了しており
「eoモバイルWi-Fiスポット」および「BBモバイルポイント for eo」のサービス提供終了について|プレスリリース|ケイ・オプティコム
(設備は残っているため、アクセスポイントは通信可能な状況で残っている。)

公衆無線LANサービスは無償のものしか生き残れない?

キャリアの提供する公衆無線LANサービスも月額料金が設定されているものの

永年割引なる謎サービスで実質無料になっているほか

コンビニ・カフェの公衆無線LANサービスも初期登録が必要なものの

料金がかからない場合が多い。

 

 

 

通信容量制限の残り量の表現は「ギガ?」

最近話題に流れてきていて 気になったのが

契約容量に対する残りを「ギガ」と表現する層の存在。

MVOがCMなどで「ギガ!ギガ!」いいまわっているせいで

なぞの表現が蔓延しているようですが

もう少し何かいい言い回しはなかったものなのかと思わざるを得ない。