Anker 60W USBチャージャーの過負荷時の挙動を検証してみる、

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発売当初 ポートがどんどん死んでいくと話題になった(した?)Ankerの40WUSBチャージャーですが

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最近のロッドでは対策が行われているようでポートがダメにならないようになっているため

60Wの製品もどうなっているのか検証してみることに。

 

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検証環境は最近輸入した測定機器+従来からの電流計。

負荷環境は セメント抵抗 10Ω*2+20Ω*2

 

 

DSC09025

 

 

 

 

接続したところ2.6A流れ きちんと5V以上をキープ

 

 

この状態で朝まで負荷をかけてみましたが とくに問題もなく動作。

 

 

面白くないため無理やりダメにすることを試みてみる

普通に負荷かけるだけだとだめだったため

負荷側で地絡させてみることに。

ショートさせるとあっさり崩落

5Vが供給されない状態に

DSC09026

 

 

40Wのアダプタは この状態になった場合もう2度と復帰することはありませんでしたが

 

 

この60Wの製品だと

電源の再投入で復活。

DSC09027

 

 

きちんと1ポートあたり2.4A以上消費可能で

過負荷時の保護/復帰も問題ないように見えるため

かなり期待通りの挙動になっている。

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