4月以降の高速道路料金変更まとめ

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割引がなくなったり、新規に追加されたりしているので
まとめてみることに。
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(1)普通区間
普通区間の料金水準については、現行の普通車 24.6 円/㎞(以下料金については普
通車を記載)を維持することを基本として、割高な6区間※(関越トンネル、恵那山
トンネル、飛騨トンネル、阪和自動車道(海南~有田)、広島岩国道路、関門橋)に
ついては 24.6 円/㎞に引き下げます。

◆高速自動車国道(対距離区間)の料金計算例(普通車・普通区間の場合)

・ 現在の計算方法
(24.6 円/km×利用距離※1+150 円)×1.05
⇒ 24 捨 25 入により 50 円単位の端数処理

・ 4月1日からの計算方法
(24.6 円/km×利用距離※1+150 円)×1.08
⇒ 4捨5入により 10 円単位の端数処理※2

※1 利用距離が 100km 以上の場合、100km を超え 200km までの部分を 25%割引、
200km を超える部分を 30%割引

※2 料金が1万円を超える場合には、100 円未満端数切捨ての端数処理等

普通区間においては 距離単価は変わらず 消費税のみが上がる形で

一部割高であった区間は 値下げとなる。

また、50円単位で計算されていた端数処理が

4月からは、10円単位となります。

 

海峡部の値下げ

本四高速や東京湾アクアラインで、距離単価が改定され

伊勢湾岸道と同じ距離単価に。

値下げの大きいところで見ると往復だけで 4000円ほどかかっていた 明石海峡大橋が
ETC割引適用で「垂水-淡路」が片道900円に。

区間 新料金(H26.4~) 〔消費税8%〕
現金車 ETC車 ETC車 ETC車
(平日) (平日朝夕) (休日)
垂水~淡路(明石海峡大橋) 2,370 900 900 900

通勤時間帯割引の消滅

・並行する一般道路における通勤時間帯の混雑緩和のため、地方部の通勤割引を、
通勤時間帯に多頻度利用する車を対象とする割引(平日朝夕割引)に見直して継続
します。

大都市近郊区間を除く高速道路で 朝夕100km以内なら半額になっていた 割引がなくなり

月間の利用回数におおじて 割引額が変化するようになる

月毎の利用回数 割引率(地方部)
1~4回   0%
5~9回   30%
10回以上  50%

深夜・土日祝の割引

深夜・土日祝の割引は継続されるものの割引額が半額から、3割引に削減。

ただし、平成26年6月末まで土日祝の割引のみ「経済対策による激変緩和措置」により、半額継続。

プレスリリース 本社|プレスルーム|NEXCO 東日本
「新たな高速道路料金」について(PDF)
平成26年4月以降の料金をお調べの方へ|NEXCO 西日本
JB本四高速:2014年プレスリリース:「平成26年4月からの新たな本四高速料金」について
平成26年4月以降の料金をお調べの方へ|NEXCO 西日本
大都市近郊区間の割引(平成26年4月1日以降)
簡易料金表(通常料金)