EcoFlow RIVER Pro、火災事故多発でリコール。回収ではなくソフトウェアアップデート。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

リコール情報

https://www.meti.go.jp/product_safety/recall/file/260205-1.html

対象は2020年11月から2024年4月に販売されていた商品。

商品名JANコード型番販売期間対象台数
EcoFlow RIVER Pro4897082661917EFRIVER600PRO-JP2020年11月~2024年4月57,000台
EcoFlow RIVER Pro
専用エクストラバッテリー
4897082663140EFRIVER600PRO-EB-JP2020年11月~2024年4月6,600台
  • 対象製品の外観、確認方法

[対象製品の外観]
 EcoFlow RIVER Pro

ソフトウェアアップデートで対応するようで 

最大充電量を経年劣化に応じて最大90%になるように変更。

満充電時の充電電流の軽減、

EcoFlowポータブル電源「RIVER Pro」に関するお詫びとファームウェアアップデートのお願い | EcoFlow JP

今回のファームウェアアップデートの内容は以下のとおりです:

1. バッテリーの使用年数および消耗状態に応じて、充電パラメータを最適化します。これには、バッテリーの容量全体に対する可充電容量の最適化(使用年数に応じて段階的に調整、最大でバッテリー容量の90%まで低減)および最大充電電流の調整が含まれています。これにより、バッテリーへの負荷を軽減して劣化を防ぎ、安全にご使用いただけるようになります。 2. バッテリーが満充電に近づくと、より穏やかな低電流充電モードへ自動的に切り替わるようアップデートします。これにより、充電時にバッテリーにかかる負荷を効果的に低減し、安全性をさらに向上させます。

アップデート完了後は、充電パラメータの自動最適化を円滑に行うため、約30分間デバイスをネットワークに接続したままにしてください。

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください