仮想通貨を要求する脅迫メールに日本語バージョンが登場し始める。

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実在する メールアドレスとパスワードの組み合わせを表示した上で

「性癖を公開されたくなければBTCをよこせ!」

 

というスパムメールが

どこからかのサイトで流失したメールアドレスに対して送信されていましたが

ついにそのメッセージが日本語化されたようです。

 

JPCERT/CCが注意喚起

2018年7月21日ごろより仮想通貨 (BTC) を要求する、複数パターンの不審なメールが広く出回っているとの情報を、CyberNewsFlash“仮想通貨を要求する不審な脅迫メールについて”で取り上げておりますが、2018年9月18日ごろより仮想通貨を要求する日本語のメールが確認されています。JPCERT/CCで確認している脅迫メールに使用されている件名は次のとおりです。

 

もともとの英文のスパムも 文字列を変えつつ徐々にディスカウントされていたのですが

Next solution will be to give me $6000. I will regard it as a donation. In this situation, I will without delay remove your video footage. You could go on with your life like this never took place and you surely will never hear back again from me.

 

2nd option should be to compensate me $4000. Let us call it a donation. As a result, I will asap remove your video recording. You will continue your way of life like this never occurred and you will not ever hear back again from me.

Number two alternative would be to pay me $1000. We are going to name it as a donation. Consequently, I will asap eliminate your video footage. You can go on with everyday life like this never happened and you will not ever hear back again from me.

日本語のスパムメールでは

3桁ドルになっているなど、すこしでも払ってくれねぇかなぁと言う雰囲気のようです。

情報源: 仮想通貨を要求する日本語の脅迫メールについて


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