TP-LINK機器からのNTP-Dosで話題になった福岡大学公開NTPサーバ、ついにサービス終了へ。 | satoweb-blog

TP-LINK機器からのNTP-Dosで話題になった福岡大学公開NTPサーバ、ついにサービス終了へ。

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2018年1月24日~26日で開催されたJANOGで4月以降の終了が発表されたようです。

 

無償提供されていたサービスとはいえ

毎秒900アクセス


追記(900は過去の話とのこと)

毎秒21万リクエスト


 

ピーク時190MbpsとたかだかNTPでしょ

というには無理のあるところまで来ているようです。

福岡大学における 公開用NTPサービス䛾現状と課題(PDF)

福岡大学における公開用NTPサービスの現状と課題 :: JANOG41

 

やめます→止めるをただただやればいいものではないようで

IPアドレスををハードコートしている製品からのアクセスはサーバーがなくても

該当IPアドレスまでは来てしまう。

 

そして、エラーになるので再送地獄に陥るようで

変更できるシステムでは福岡大学のNTPサーバを指定していないかを確認したい。

 

福岡大学NTPアドレス。

clock.nc.hukuoka.ac.jp

133.100.9.2
133.100.11.8

 

ただ、代わりとなる

NTPサーバ「time.nist.gov」も以前から高負荷であるという話があったため

Windowsであれば「time.windows.com」を使うなど

負荷分散をしていく必要も

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2件のフィードバック

  1. ひらひら より:

    毎秒900アクセスは昔の話で、今は毎秒21万アクセスですよー

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