来年3月よりau、WiMAX 2+対応ルーターへのグローバルIPアドレス付与を終了。

来年3月よりau、WiMAX 2+対応ルーターへのグローバルIPアドレス付与を終了。

IPv4の枯渇問題に伴い Wimax2+ルータへのグローバルIPv4アドレスの付与が来年3月で終了となる。

 

2014-11-29 00.28.01

現在、WiMAX 2+対応ルーター(Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14、Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15等)に付与されるIPアドレス(IPv4)は、グローバルIPアドレスとなっておりますが、2015年3月下旬以降順次プライベートIPアドレス※2へ変更を行います。
IPv6アドレスについては、これまで通りグローバルIPアドレスとなります。
また、WiMAX 2+対応スマートフォンは、既にプライベートIPアドレスにてご利用いただいております。

微妙に引っかかる表現でもあったため、問い合わせをかけたところ
「LTEnetforDATA」に対するIPアドレス付与方針の変更となる模様。

 

施行時期が3月となっているため完全に仕様が決まったわけではないものの
Wimax2+対応スマートフォンを使用しLTEnetForDataを使用した場合にも
プライベートIPアドレスになってしまう可能性が高い。
(IPv6に関してはグローバルのまま)

 

 

LTEnetforDATAのページは

11/29現在変更されていない。

グローバルIPアドレス (IPv4/IPv6) でインターネットに接続できます。 (注1)

LTE NET for DATA | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

 

auのLTEnetはPPTPが通るプライベートIPアドレスになっているため

VPNなどの接続面では特に問題はないとは思われますが

グローバルIPのためにauでWimax2+を購入した という場合には 「???」な状況となる。

 

プレスリリース

IPアドレス割り当ての運用変更について(WiMAX 2+対応ルータをご利用のお客さま) | スマートフォン・携帯電話 | au