フレッツネクスト隼対応固定IPのISP「グリーンネット」の罠

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固定IPを提供しているまともなプロバイダを選ぶと
ものすごく高額なISP費用になってしまう「フレッツネクスト 隼」。

先日、固定IPでも2000円程度と安いですという話題をお伝えしていたのですが
どうも IPアドレスのレンジに罠があるようで問題が発生することがあるようです。

 

フレッツ光を「隼」から「ハイスピードタイプ」に戻した話 – Cherry Pie Weblog

 

グリーンネットは上流回線がVectantと聞いていたため

特に気にしていなかったのですが

どうやら 海外のISPから IPアドレスを借り受けて

運用しているようで、海外として識別されてしまう場合があるようです。

 

国内(APNIC)のWhoisでみると グリーンネットの

国認識 「JP」 とでるのですが
APNIC – Query the APNIC Whois Database

inetnum:        157.250.79.0 - 157.250.79.255
netname:        GREENNET
descr:          Green Net Co., Ltd.
country:        JP
admin-c:        NM174-AP
tech-c:         NM174-AP
status:         ALLOCATED NON-PORTABLE
mnt-by:         MAINT-GRNT-JP
mnt-irt:        IRT-GRNT-JP
changed:        apnic@grnt.ne.jp 20130131
source:         APNIC

 

 

海外のをみるとUS判定になってしまう模様

2014-06-06 09.09.34

ユーザー側での解決方法が存在しないのが悩ましいところではありますが

2013年に管理者が変わっているはずのIPアドレスレンジをいまだに

別レンジ判定しているサービスもどうなのかなぁとおもったりする今日この頃。


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