Anker 40WUSB電源 分解レビュー!

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PowerIQテクノロジーというなぞの技術を搭載した

AK-71AN7105-B5Aですが

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負荷試験している際に、出力がされなくなったため ばらしてみました。

 

ばらせる構造には もともとなっていないようなので

工具を使用し 強行突破。

 

中身は簡単に取り出せましたが 復元はできそうにない。

安っぽい基板が出現

DSC06856

 

入力側の保護ヒューズは 3.15A

眼鏡コネクタの許容電流が3Aであることを考えると

あまり保護する気ないですね・・・・

DSC06857

 

100~240対応機器のため 400Vのコンデンサが使用されていましたが

一次側のコンデンサはこれだけでした

DSC06862

 

 

 

二次側コンデンサ群と 謎のレギュレータ

DSC06864

USBコネクタが折れているのは  開けるときに曲げてしまった・・・

 

肝心のUSB出力部分

+側は T1(D8と書いているので ダイオード?)を経由して そのままUSBの+端子へ

-側は R22を通過したものが ボディアースとともにわたっている

 

 

DSC06859

 

肝心の「PowerIQテクノロジー」のところですが

データ通信ピンからチップを経由して+.-側それぞれに端子が落ちており

マイナス側は 102の抵抗(1Kオーム)におちるようになっています。

 


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3件のフィードバック

  1. ずん より:

    ふるーい記事にコメントさせていただきますが白いのはヒューズだと思います。
    同製品の14年4月の基板はその周辺が変更になって白い部品は無くなってるみたいなので改良したのでしょうね。
    5ポート中1ポートだけ生き残ったものを長年サブで使ってきましたが9年経って今さら直しました。

    • しおんぐ より:

      ただのヒューズがついてて過負荷かけると簡単に死ぬ仕様でしたね
      さすがに使い勝手が悪いので買い替えてしまいましたが

  1. 2014年5月9日

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