FUJITSU RX2540M4にRTX5060Tiを入れてAIを使う。

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メインマシンにRTX4070TiとRTX5060Ti2枚使用し

GPUメモリもりもりだぁとやろうとしたものの

ゲームするときになぜか5060Ti側をメインに使われてしまいカクつく悲しみが起きたのでVMホストにGPUを突っ込んでしまうことにする。

2スロットフルサイズを差し込みたい

24hで現状動いているのは

どちらも2UのDELL R730XDとFUJITSU RX2540 M4

R730XDにはもともとフルサイズの2スロットがありますが

サーバ用ではないGPUは電源コネクタとGPUの鉄板の加減で取り付けれず・・・

RX2540 M4

RX2540 M4は基本仕様だとすべてハーフハイトのPCIスロットしかありませんが

拡張カードを用意することで フルサイズの2スロットを確保できました

(多少の加工は必要でした。

エフサステクノロジーズ PCIe(×16) フルハイトライザーカード PY-PRE842 – NTT-X Store
NTT-Xストアで購入しましたが現在は完売している模様。

PY-PRE842で右側電源装置の上に2スロット増設するためのアダプタ。

本来はこれにプラスしてGPU増設用のキットが必要のようですがそこは力技で解決。

12VPCI電源はAliexpressで

6 個 6 ピン PCI-e から 8 ピン (6+2) PCI-e (オス – オス) GPU 電源ケーブル 50 センチメートルグラフィックカードマイニング HP サーバーブレークアウトボード用 – AliExpress 7

DELLのサーバーも富士通のサーバも この6ピンから8ピンケーブルでマザーボード上のコネクタから電源をもらえる。

使用したGPUは MSIのRTX5060Ti 16GB

MSI RTX5060Ti VENTUS 2X OC PLUS 16GB

こういうこともあるだろうと ヒートシンクが排気方向に溝のあるものを選んでおいて正解でした。

2スロット分しかないので ファンはなかったことにする。(保証よさようなら。)

エアダクトがわりのプラスチック板とPCI拡張ブラケットがGPUと干渉するのでよしなにカット。

起動するとオンボード側VGAに接続すると「FUJITSU」ロゴで止まっているものの

裏では動いてそうな雰囲気で しばらくするとVMwareのWEBUIはアクセス可能に。

なんか気持ち悪いものの WEBUIが動けばいいやということで放置。

PCIをパススルーして

Windows 側でドライバを当てると無事認識。

あとはLM studioなりで遊ぶだけ。

ファンを取っ払っているので CPUを超えた廃熱でしか実質冷却できない状態ですが

LMstudioで使ってるぐらいであれば

60度程度にしかなってはいない(室温25℃)

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