11月の初旬に見積もりというか下見に来てもらっていたガスコンセントの交換。
ガスコンセントの交換
部品の手配としおんぐさんの休みの兼ね合いでようやくの工事に。
新しくつけるガスコンセント。
開閉のレバーはなくなり差し込むとガスが出るスタイル。
取り外されたガス栓。
無理くり回したら回ったw
この1口と別箇所の2口を交換して
14300円也。
しかし
完了後の耐圧検査で微量の漏れが発覚。
施工した範囲では漏れが見つからず
販売店のハーツではなく
工事専門班を呼んで調べないといけないとのこと
(大阪ガスの基準では 2分の検査で差が0.00であることが求められる)
というわけで時間を改めて別業者が
順番に検査していくとガスコンセントを交換したところの下の配管が怪しいと
ばらす
大体配管の通り場所は把握していたので 天井めくっちゃいましょう! ということで開口
一般のとこでも点検口がなく入れない場所で漏れている場合 大阪ガス工事業者は破壊的なことはするものの
復旧は自分で手配よろしくということになる模様。
2Fのガスコンセントの 1Fから2Fに立ち上げている配管の継ぎ手
古い鉄管なのでどうにかして配管を入れ替えるしかないのかと思いきや
シール工法でどうにかなるかもということでそれでお願いすることに。
施工後耐圧テストすると差が0.00になり無事問題解決。
部品交換などが発生していないので作業台は無料とのことで開口した天井の復旧だけでOKでした。






