「Teclast」X3Pro 殻割してみた。

Pocket

開けやすい筐体

糊付けが一切なく簡単に開けれるという噂をもとにサクッと開けてみた。

 

マザーボードは左側の1/3程度で大半がバッテリーとなっています。

 

M.2スロットが2つあり

128GBのSSDが使用されています。

dsc01617

 

とてつもなく交換が容易。

 

 

もう一つのM.2スロットにはSATAが繋がっていなくPCI専用という話ではあるので

このM.2スロットにLTEモジュールを挿入し、開いている隙間にアンテナを装備したうえで

隠しスロットとして搭載されているMicroSIMのスロットと併用することにより

 

LTE対応化が可能なのではないかと想定される。

dsc01621

カメラモジュールの横にも謎の物体が存在。

dsc01619

 

 

 

6万円程度と中華Windowsタブレットとしては高い分類にはなりますが

この拡張性で6万円なら全然おいしい。

 

M.2 SATA 2242のSSDは 256GBで11000円程度

Transcend SSD 256GB M.2 2242 SATA III 6Gb/s TS256GMTS400

Transcend SSD 256GB M.2 2242 SATA III 6Gb/s TS256GMTS400

  • トランセンド・ジャパン
  • 参考価格¥ 15,300
    価格¥ 11,980(2017/01/03 06:43時点)
  • 発売日2014/06/10
  • 商品ランキング9,553位

カスタマーレビューを見る

 

現状のM.2SSDとコピーするには

2.5インチドライブへの変換アダプタを併用するのが手っ取り早そう。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です