IPv6IPoEのために契約した21IP(Freebit)があまりにも遅いので@niftyに乗り換え(作業中。)


きっかけ

大手ISPでIPoE方式IPv6が使えて、IPv4側の規制が緩いISPが少ないことが大きな問題なわけですが

対応プロバイダー|NTT西日本|フレッツ公式|

・IPv4側の規制の問題でIIJ系が選択肢からなくなる。(どのような規制が行われるのでしょうか?)

・Biglobeは規制しないと言っているがそもそも速度が出ない。(BIGLOBE規制情報 – ISP規制情報Wiki

21IPがIPoE対応を謳っていたため初期の初期に加入し、いつのまにやら
IPv4サービスの加入が必須になっていたため
いつのまにやらIPoE方式IPv6がとめられ

仕方がないので 一番安価なIPv4プランに加入し
IPv6環境を維持していました。

しかしながら ピーク速度が「フレッツ隼」にもかかわらず 20Mbps以下しか出ず
(同じ時間帯で「mopera」で通信すると500Mbps程度出る)改善を半年以上求めてきましたが
一切改善が見られず、サポートから帰ってくる答えは
「上位(Freebit)に改善を求めているのでしばしお待ちください」のみ

 

 

 

そんな中で

久々にフレッツの対応状況を眺めていると

@niftyもIPv6IPoE方式に対応していることに気づいたので切り替えてみることに。

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niftyの申し込みフォームもなにか間違いがあるのか
「@nifty光ライフwithフレッツ」の申し込みをしたいのに
進んでいくとなぜか@nifty光(フレッツ転用)の申し込みになっているという罠にはまる。

仕方がないので電話で申し込み

 

 

IPv6がらみをいまいちわかっていない窓口との混乱

この電話の時点でまず間違いが発生した。

フレッツ隼の対応は問題なかった。

IPv4の速度もルーターの問題で200Mbpsで頭打ちしている程度で問題なく速度も出ている。

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しかしIPv6周りで面倒なことが、

@niftyには「IPv6接続オプション」と「v6プラス」という2つの接続パターンがあり
どうもv6プラスにしてしまうとIPv4側がグローバルIPではなくなる雰囲気だった。
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その事が頭にあったため

「IPv6は使いたいけど IPv4でグローバルIPを使うのでV6プラスはいらない」という話をしたはずなのに
なぜか 「v6プラス」を申し込みしたことになっていたらしく 「IPv6接続オプション」の申し込みがされていない
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↑普通の人に違いのわかるのか?という比較。

 

IPv6が繋がらなくなった

そうこうしているうちに「解約さしてもらいます。」とだけ

メールを送り「そうですか。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」(意訳)の返信が帰ってきていた

21IPがxx日で回線解約しますという連絡もないままIPv6接続を解除してきた。

 

@nifty側が申し込み途上であったためIPv6が利用できない状態に。

 

@nifty側にちゃっちゃと処理して

IPv6使えるようにしてくれと電話をしてみるものの

「申し込み中のご契約コース」に契約プランがなっている場合

契約変更が手続できない。と

 

しかしその項目はユーザー側がどうにかできるわけではないので

「そっちでなんとかしてくれ!」と電話を切ったのが 26日昼12時前

 

 

そこから何の反応もないわけですがはたしてどうなっているのやら。。。

 

追記(09/27)

日曜日だからなのか進展なし。
@niftyのv6プラスを試してみたが・・・: たきざわテクニカル PC修理&サポート
実際にv6プラスを導入してみたところの記事をみて勘違いをしていたのですが

v6プラスでIPv6IPoE+IPv4SAMとなっているのは、

普通のIPv4(PPPoE)のアカウントがなくなってしまうと理解していたのですが

 

どうやら

PR-400MI等のNTT側のルーターのPPPoE項目が無効化され強制でIPv6とIPv4が振ってきているのみで

ONU配下にスイッチングHUB等を導入し、

NTTのルーターでない環境からPPPoEを行えば従来のIPv4でインターネットを使用することが可能だったようです。

 

 

 

 


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