Anker 40WUSBアダプタは 1ポートあたり2.4A以上使用すると そのポートは死ぬ。


8Aも出るUSB電源として飛躍的に有名になってきた

AnkerのUSB電源ですが

使用するにあたって若干注意しないといけないことがわかってきました。

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過負荷保護として 内部で使用されているのが

一度切れた後再通電すると復帰する、リセッタブルなヒューズではなく

一度切れると復帰することがない 普通のヒューズとなっており

1ポートごとに1個のヒューズが装備されています。

参考:T1と書いている 白いパーツ
DSC06859
1ポートあたりの設計容量は、2.4Aとなっているらしく

1ポート1デバイスで使用していれば基本的に切れることはありませんが

破損しかけているケーブル等、過電流が流れる環境で使用した場合

ヒューズが切れてそのポートは使用できなくなります。

 

Ankerのサポートから レビューお願いしますのメッセージが来ていたため

ついでで質問してみた結果が以下

(1)40WのほうのACアダプタですが 1ポートあたり 最大2Aで設計されているのでしょうか?
各ポートより提供できる電流は最大2.4Aです。ただ、合計は8Aのため、お使いの機器によって必ずしも2.4Aではないため、提供できる電流は異なります。

(2)またなぜリセッタブルヒューズではなくヒューズでほごされているのか教えてください
リセッタブルヒューズが反映されている情報は正確でない場合があるため、ヒューズにしました。

 

”リセッタブルヒューズが反映されている情報は正確でない場合”
これはおそらく 反応時間のことだとは思うのですが ユーザービリティが下がっていくのと保護との天秤にかけた結果
ヒューズになったようです。

というわけで

電気こないなぁ と順番に潰してしまう可能性がありますので

Anker40W 5ポート USB急速充電器 を使用する際は、過負荷に気を付けて使用してください。

 

↓ばらしてみた記事はこちらに↓

Anker 40WUSB電源 分解レビュー!


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