マツダ、デミオ・アクセラ・CX-3のディーゼルモデルでリコール、エンジン保護に不具合。

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アイドリングから無負荷状態で回転数を上げたときに
異常燃焼を起こしてもそのまま燃焼しつづけ
最悪の場合、エンジンが破損する恐れがある系のリコールのようです。

ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しません。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがあります。

デミオ、CX-3、アクセラのリコールについて (1)|リコール・サービスキャンペーン等情報

 

上リコールとは別に

同車種では排ガス周りの煤蓄積に関する

予見性リコールも実施となる模様。

ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがあります。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあります。

 
デミオ、CX-3、アクセラの予見性リコールについて (2)|リコール・サービスキャンペーン等情報