CQW-MRBを充電しながら使用できるケーブルを作る。(加筆あり)

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CQW-MRBはコネクタこそ miniBなものの
miniBの普通の結線では 充電”しか”してくれません。
しかって言っても充電すればいいんじゃね?  とお思いになるかもしれませんが
しかということは 充電しながら使用すると バッテリーが減ってゆきます。
充電電流は大体400mAhなので
内蔵バッテリが満タンだった場合 3hぐらいで尽きるでしょう。
「じゃあ付属の充電器も持ち歩けばいいじゃん」とお思いになるでしょう
しかし 人間 持ち歩いた先ごとに 充電するものがほしいものなのです

*注意*
メーカー純正以外のものを使うことになるのでぶっ壊れても泣かないこと

やってること自体は簡単なことですが 極性を間違えて作成したり
USBホスト対応のデバイスに間違えて作成したものを差し込むと何が起きるかわかりません。
DSC04170.JPG

おもむろに 市販の二股ケーブルをばらします
赤 VCC
白 Data -
緑 Data +
黒 Gnd なので
赤の電線のたんしから 
あいてるコネクタ(4番ピンへ)へブリッジ
(このおき方だと右から1)
とおもったら
4番ピンのコネクタがついてなかった
DSC04171.JPG
しかたがないのでこのぐらいの値段で
売ってるminiBのコネクタを入手し
同じ向きにおいて
1と4に赤  
2・3をぶったぎり
5に黒を接続


DSC04176.JPG

カバーつけて完成
これは
カバーがいまいちしっくりこなかったので
テープ巻いてます。
作成したものでもばぶーの2ポートから供給してやれば
DSC04172.JPG
なんかそれっぽい動きをします
この環境での 稼働時間の試験は 明日やるお
↓結果↓
昨日のケーブル使って ランタイムテストしてみた – satowe_blog
追記
検証結果はこちら
昨日のケーブル使って ランタイムテストしてみた – satowe blog
2chスレで「UCC-05MW」が使えるとかありますが
ガセなのでお気をつけて・・・
UCC-05MWは2番と4番が200Kオームでブリッジされてるらしいので
ばらして 結線かえれるならば問題ないかとは思いますが